【lv3】"ザ・モデル"で経済を語るスレ【ログ移行】 [ 全レス最新50最新100トップページ ]

76 名前: 練習中 [2005/02/19(土) 02:22:05] ID:??? [TB]

>>75
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8)6ページの本文下から3行目の「資本の影の価格は置き換えコストに等しく(つまりq_t=1)」なるとはどういう意味なのでしょうか?
「置き換えコスト」とは?
9)7ページで,(21)(23)式を線形化,具体的には,(21)式の中の関数ファイ(?)と,(23)式の中の関数f’とをテイラー展開している。
ここで,(33)(34)式を見ますと,(21)式右辺のkについては,k*で置き換えているものの,(23)式右辺第1項のqに対しては,q*(=1)で置き換えていない。
(23)式右辺第3項のqについてはq*(=1)で置き換えて,この第3項自体をゼロとしているのにもかかわらず。
なぜ,(23)式右辺第1項のqに対しては,q*(=1)で置き換えていないのでしょうか?

75 名前: 練習中 [2005/02/19(土) 02:20:37] ID:???

>>74
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7)(16)式の,3行目から4行目への変形がわからない。対外債務の時間微分から対外債務への利払いを引いたものの流列の割引現在価値が,対外債務の割引現在価値の時間微分の流列の積分になるらしいのですが。
74 名前: 練習中 [2005/02/19(土) 02:19:29] ID:???

>>73
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4)2ページの(6)式で,(2)式に関するラグランジュ乗数をマイナスの符号付きのものでおいた動機はどういうものなのですか?
ラグランジュ乗数の符号の置き方について約束事があるのでしょうか?
5)(6)式で,(3)式に関するラグランジュ乗数を,(2)式に関するラグランジュ乗数を含むかたちでおいた動機はどういうものなのですか?
またなぜ,変数qが「資本の影の価格」(6ページ)と解釈できるのですか?
6)3ページのtransversality conditionは,「t時点の状態変数とラグランジュ乗数との積の割引現在価値」(?)が,tを無限大に近づけると,ゼロに近づいていく,と読めるのですが,これでいいのでしょうか?
以下の分析では,この条件は使われていないようなのですが,何のための条件なのでしょうか?
73 名前: 練習中 [2005/02/19(土) 02:17:59] ID:???

一夢庵さんの Blanchard-Fischer 2.4節についてのpdf文書を昨晩拝読させていただきました。
相変わらず私にはわからない点がありますので教えてください。
なにぶん素人ですのでよろしくお願いいたします。
1)Hamiltonianの一階の条件についてですが,12ページ上から2行目から3行目への式変換において,ラウンド(?)とdとは異なるものなのではないでしょうか?
なぜこういう操作が可能なのでしょうか?
2)(45)式をkで偏微分すると,
まず,Hamiltonianのkについての偏導関数が出てくる前に,
(45)式右辺第1項の被積分関数で,(45)式右辺第1項を微分する必要があると思うんですけど,
どうなんですか?
3)(45)式右辺第2項を計算すると,マイナス[ラムダk(マイナス1プラスexp(マイナスシータT))]となると思うのですが,
これをkで微分したらしいものが,(46)式の直前の式に出てないのはなぜですか?

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