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376 名前: 374 [2005/09/14(水) 20:03:33] ID:??? [TB]

 社会保険料について真の負担者は誰かということに関して、日本では賃金に課せられる保険料を
雇用主が50%、労働者が50%ずつ負担することによって厚生年金がまかなわれていますよね。
しかし、経済学的にこの負担は労働者が全て支払った場合と同じであるとしています。
 
 それでは、1960年代に生れた人は自分の払った保険料ももらえない(受給と負担が拮抗)という
話が良くありますよね。でも、厚生労働省の試算によると、納めた保険料の何倍を老後の年金とし
て受け取れるかを示す倍率は、現在20歳以下では2・3倍になるそうです。(つまり得)
 この論の違いは労働者負担を50%にしているか、100%にしているかの違いだそうです。
ここでもし、経済学的に保険料の負担は労働者が全て支払っているのが正しいとすると、厚労省の
計算はまやかしで、実際は自分の払った保険料ももらえないことになりませんか?

 しかし、もしそうなら計算が合わない気がするのです。例えば、今まで厚生年金保険料は13.8%
で、1000万円給料があれば6.9%負担の69万円保険料取られますが本当の給料は約1069万円でそれの
13.8%で138万円取られていたことになりますが、これが15%になった場合、1069万円の15%で
160万円取られ900万円になりますが、実際は1000万円の7.5%の75万円引きの925万円になります。
 このように経済学的な負担の考え方は間違っていると思うのですが、どうでしょうか?


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