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44 名前: Economania [2007/01/13(土) 14:36:07] ID:S [TB]

>Q2は(定義式の場合以外)左辺には内生変数を書くのでまぁわかります

誘導型の場合は、まさに内生変数を外生変数の関数として表記するので、
左辺を見れば、いいわけですが、構造方程式でも同じだったのですね。
同時方程式体系では、被説明変数を内生変数と呼ぶわけだから、
なるほどー!と納得しました(汗)

>Q3過剰識別でググってみてください

はい、勉強します!
単に、方程式の数と、内生変数の数があっていないと、
問題が解けないから、という理由ではないのですね。

>Q4 1)と2)の違いがよくわからないんですが??

決定係数の高さ、というのは、誤差項も含んだ上での数値だと思っていました。
つまり、
ケース1)誤差項の寄与が大きく(=t値が高い)決定係数が高い場合と
ケース2)誤差項の寄与は大きいが、決定係数が低い場合
とがあるのだと思い込んでいたのですが、違うのでしょうか…

>ちなみに,omitted variablesがあると推定量自体が普遍でも一致でもなくなります

数理統計学の素養がないので、「普遍」や「一致」と聞くと尻込みしてしまいますが、
当該箇所を勉強してみます!


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