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43 名前: Economania [2007/01/13(土) 14:19:50] ID:S [TB]

つまり、
静学モデルは、一変数同士の関数であり、

動学モデルは、関数同士の関数である、

というのが僕の頭の中のイメージで、ここで>>37の質問である、
>Q1. 動学的な構造方程式体系は、考察されていますか?

に至ったのです。

それとも、静学モデルと(離散的)動学モデルには、本質的な差は無く、
「先決内生変数」をうまく利用することにより、ドミノ倒し的に、
僕がいうところの「動学」モデルを考察することができるのでしょうか?

(僕が恐れているのは、僕が何かかなり大きな勘違いをしていて、
その勘違いのため、ここ数回の書き込みがまったく馬鹿げたものに
なってしまってはいないだろうか、ということです。そのときはすみません。。)

37 名前: Economania [2007/01/12(金) 00:27:15] ID:S

Q1. 動学的な構造方程式体系は、考察されていますか?

計量経済学の教科書を開いてみると、そこに現れる構造方程式の体系は、
静学的なものであるように見受けられます。

C(t)=α+Y(t)
Y(t)=C(t)+I(t)

のような動学的な構造方程式を考察することは可能なのでしょうか?
あるいは、すでに考察されているのでしょうか?
(教科書でみかけないということは学術誌レベルなのですか??)

Q2. 構造方程式を見ただけで内生変数と外生変数の区別はつくのでしょうか?

たとえば、
C=α+Y
Y=C+I
という同時方程式体系を見たときに、CとYが内生変数であり、
Iが外生変数である、というのは、モデルの作成者でないヒトにも、
式を見ただけで判別できるものなのですか?

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