経済書をまったり読むスレ [ 全レス最新50トップページ ]

4 名前: 名無しさん [2006/12/06(水) 19:06:35] ID:a [TB]

クルーグマンの「グローバル経済を動かす愚かな人々」の最初の章に、
ある産業の生産性の向上は、経済全体での失業を増やすわけではない、
という話があります。
ある産業(たとえばソーセージ)の生産量が増えたら、
それに応じて需要を生み出してやればいい、とのことですが、
ここがわかりません。

最近野菜が豊作で、値崩れを避けるために農家が自主廃棄に走っているなどの現実を見ると、
「生産量に応じた需要を生み出すこと」は不可能に思えます。
このギャップはどのように埋めればいいのでしょうか?
教えていただけますか?

あと、これはミクロ経済学の話題なのでしょうか?
この状況を数理モデルで書き下し、分析することは可能なのでしょうか?
複数の産業にまたがっている話(クルーグマンの本では、パンとソーセージ)なので、一般均衡分析なのですか??


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