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55 名前: 名無しさん [2006/11/19(日) 01:41:49] ID:S [TB]

>>54
貨幣の「登場」もさることながら、
>「それで納税できること」

というのも不思議なことですね。
政府自ら作り出せるものを、納めさせる…

現代的、あるいは近代的な貨幣経済の黎明期を、経済的、経済学的に、
徹底的に総まとめしてみると興味深い話になりそうですね。
(無内容なレスですみません。。)

54 名前: すりらんか [2006/11/18(土) 12:12:41] ID:7

>>50
証券税制の優遇は,二重課税問題への変な形で手当という性格を持っています(法人税・所得税で二重に課税しているから少し大目に見る).その意味で証券優遇税制廃止+法人税減税というのはわりとすなおな手法だと考えているのですがいかがででしょう.

>>51
地下鉄をどこから入れたのか以上の大疑問ですね.
歴史的には,兌換紙幣の代わりに不換紙幣を渡すという方法で「登場」させるわけですが,僕は,一番重要なのは「それで納税できること」だと思います.

>>52
>「貯蓄から投資へ」
というか貯蓄の中のポートフォリオへの政府介入の必要性ですよね……
僕も経済状態にあわせて民間が勝手に決めればよいことだと思います.その意味で,ここに介入する経済学的根拠はあまり知らない.

>>53
そんなことはありません.単純には,買いオペによれば銀行の資産のなかでの日銀当座預金の割合が増えると,銀行は準備が増えたことで貸出を増やすことが可能になる……貸出が増えるとそれによっていろんなものが購入されて……というわけで,貧乏人が恩恵にあずかれないというわけではないです.
50 名前: 名無しさん [2006/11/15(水) 17:37:04] ID:1c

証券税制の優遇措置が廃止されそうですが、これ景気に何か影響与えそうですか?何でも16000円台回復でもう役割終わったとか。
51 名前: 名無しさん [2006/11/15(水) 20:41:47] ID:a

貨幣流通に関する質問です。

現在、中央銀行は買いオペや売りオペなどによって、
貨幣流通量のコントロールを行っていますが、

そもそも、貨幣経済の始まりにおいては、
どのように貨幣を市中に流通させたのですか?

宇宙のはじまりと同じくらい不思議で、夜も眠れませんw
52 名前: 名無しさん [2006/11/16(木) 01:23:46] ID:1o

>>50
この件については私も質問があるんで便乗させて下さい。
デフレ脱却も十分とは言えない中での増税には疑問もありますが、巷間言われている「「貯蓄から投資へ」を実現するため軽減税率は維持すべし」という意見にも納得しかねます。
果たして人々の金融行動を政策的に誘導する必要性などあるのでしょうか?
仮に日本人の銀行預金志向が何らかの基準に照らして過大であるとしても、それはかつての護送船団行政が銀行預金ならびに各種金融商品のリスクリターン構造に歪みを生じさせたことに起因するのではないかと思われます。
そうであるなら、本来政府がなすべきことはそのような歪みを取り除く(既に取り除かれているのであればそのことを預金者が正確に認識するための方策をとる)ことではないでしょうか?
「貯蓄から投資へ」を目指すような政策を正当化するような経済理論があるなら是非ご教示下さい。長文失礼しました。
53 名前: 名無しさん [2006/11/18(土) 03:57:13] ID:S

デフレで困っているなら、マネーをばらまけばいいわけですけど、
紙幣は何かの見返りで渡すべきですよね?

普通は国債と交換で市中に流すことが多いと思いますが、
これは、(直接的・間接的に)国債を持たないような貧乏人は、
金融政策の恩恵にあずかれないということを意味していますか??

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