数式の作成方法

数式を投稿する前に、このページの下の方にあるテスト・フォームで事前に表示確認をしてみましょう。

数式を入力するときは、まず TeX の数式コマンドを作成し、本文中に <tex> と </tex> で囲みます。
例:<tex>y=f(x)</tex>
ただし、使用できるコマンドは数式だけで、\LaTeX のようなコマンドは使用できません。

複数行にわたる数式は、1行1行に <tex></tex> を入力するのではなく、TeX 数式の中に改行コマンド(\\)を入れるようにしてください。<tex></tex> が多くなると、システムに負荷がかかり、処理に時間がかかります。

数式を含んだ投稿を書き込んでも、即座に数式が表示されるわけではありません。バックグラウンドで TeX や様々なプログラムを経由して画像が作成されるため、若干のタイムラグが生じるからです。画像作成に失敗した場合は画像は表示されませんが、ALT属性が指定してあるため、画像の上にマウス・ポインタをあわせれば、入力コマンドが表示されると思います。。


TeX数式のサンプル(左が入力コマンド、右が出力画像)

y=f(x)
x=(\sin\theta_0)^2, ~~~~ y=x^{12}
\left(\left(a+b\right)^2-\left(c+d\right)^2\right)
y=\frac{1+x}{1-x}
\sqrt[3]{\mathstrut g}+\sqrt[5]{\mathstrut h}
\sqrt{x^2+y^2} ~~~~ \frac{dy}{dx} ~~~~ \frac{\partial y}{\partial x}
\int_a^b f(x)dx ~~~~ \lim_{x \to \infty} f(x) ~~~~ \sum_{i=1}^n i
{}_n C _k ~~~~ {}_n P _k ~~~~ {}_n \Pi _k
F(x,y)=\sum^h_{i=-1}A_i(x,y)G_i(x,y)
a_0=\frac{1}{\pi}\left[\int_0^{\pi} a \sin kt \cdot dt + \int_{\pi}^{2\pi} (-a) \sin kt \cdot dt\right]=0
y &=& e^{-5x}\left\{\int 6e^{6x}\,dx+C\right\} \\ &=& e^{-5x}\left\{e^{6x}+C\right\} \\ &=& e^x+Ce^{-5x}
改行させるときは \\ (数式番号は作成できません)
\alpha \beta \gamma \delta \epsilon \zeta \eta \theta \iota \kappa \lambda \mu
\dot{x} ~~~~ \ddot{x} ~~~~ A \ldots B ~~~~ A \cdots B ~~ \pm ~~ \mp
\left( \begin{array}{rr} a & b \\ c & d \end{array} \right)
w=\left[ \begin{array}{ccc} w_{0,0} & \cdots & w_{0,n-1} \\ \vdots & \ddots & \vdots \\ w_{n-1,0} & \cdots & w_{n-1,n-1} \\ \end{array} \right]